SNSで知った「四毒抜き」という考え方
1冊の本をきっかけに食生活を見直し始めてから数か月経った頃のことです。
SNSである言葉が目に留まりました。
四毒抜き。
四毒とは、小麦粉、植物油、乳製品、甘いものの4つを指します。
これらを日常的に摂取していると、人によってはTNFαという物質が過剰に働き、様々な不調や病気につながるという考え方です。
とても興味を持った私は、四毒抜きに関する書籍も購入して読んでみました。
賛成意見も反対意見も調べてみた
うーん・・・なるほど。そういう考え方もあるのか。
そう思う一方で、四毒抜きには反対意見も少なくありませんでした。
特に、それまで私がSNSでフォローしていた栄養や病気について発信している方々の中には、否定的な考えを持つ人もいました。
そこで私は、賛成意見だけでなく、反対意見についても自分なりに調べ、どちらの主張にも目を通しました。
その結果、私自身が納得できたのは、四毒抜きの考え方でした。
もともと私は、腸内の真菌対策として食べるものをある程度制限していましたが、そこからさらに四毒抜きを意識した食生活へと変わっていきました。
保湿が手放せなかった肌が変わった
その後、私の体には少しずつ変化が現れました。
以前は、夏になると汗をかいた腕や首に湿疹ができて、かゆみに悩まされるのが毎年のことでした。
冬は冬で、乾燥した肌に保湿クリームを何度塗り重ねても改善せず、結局はワセリンだけが頼り。
そんな状態が当たり前だったのです。
ところが、食生活を見直してからは、そのような症状がほとんど気にならなくなりました。
今では真冬でも保湿剤はほとんど使わずに過ごせています。
これはあくまでも私自身の体験です
それまでに腸内環境を意識した食生活へ切り替えていたことも含め、さまざまな要因が重なり、比較的短期間での改善が見られたのかもしれません。
それでも、私自身にとっては、考えられないほど大きな変化でした。


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