3か月以上治らなかった「口内炎」の正体

健康・食事

3か月以上治らない口内炎

食生活を改善し始めて、ちょうど1年が経とうとしていた頃、口内炎ができました。

私はもともとあまり口内炎ができないほう。

できたとしても、翌日にほとんど治っている。

ところが今回はなかなか治らない。

治りかけたと思ったら、また同じところを噛んでしまい悪化。

それを何度も繰り返しているうちに、気が付けば3か月以上。

さすがに「これはおかしい」と思い、「口内炎 治らない」で検索してみました。

すると、怖いことばかり書いてある。

だんだん不安になってきたので、歯医者さんに診てもらうことにしました。

口内炎だと思っていたら・・・

そこで言われたのが、「粘液嚢胞ですね」という診断。

粘液嚢胞とは、唾液腺が傷つくことで、唾液が袋状に溜まってしまうものだそうです。

見た目は口内炎のようだけど、口内炎ではない。

どうしても気になるようなら、手術で取り除くこともできるので、口腔外科への紹介状を書きますよ、と言われました。

でも私はそこで少し考えました。

原因がわからないままでは繰り返す?

物理的に取り除くことはできても、直接の原因がわからなければ、また繰り返すのでは?

だったら、一度立ち止まって原因を考えてみよう。

・・・とはいっても、全く見当がつきません。

「このまま一生、口の中を噛み続けるの?」と絶望。

「内臓を冷やさない」という言葉

そんなある日、粘液嚢胞についてネットで調べていると、

「内臓を冷やさないこと」という記述を見つけました。

食生活を改善し始めてから、冷たい食べ物はほとんど食べていません。

でも、冷たい飲み物は飲んでいました。

そこでまずは、冷たい飲み物をやめてみることに。

私が普段飲んでいるものと言えば、コーヒー、お茶、炭酸水。

そこでコーヒーをやめてみた

そこで、ホットで飲んでも体を冷やすといわれているコーヒーをいったん控えてみよう。

そう思いました。

前の記事にも書いたように、ほかにもコーヒーを控えたい理由があったので、

これはもう今までのように飲み続ける選択肢はない、と思い、コーヒーを控えることにしました。

もちろん、冷えたものを摂らないことを意識していたので、粘液嚢胞がコーヒーだけの原因だったとは言い切れません。

気付けば気にならなくなっていた

でも、コーヒーを控えた頃から、あれだけ気になっていた粘液嚢胞が、だんだん気にならなくなっていました。

今でも舌で触ってみると、見た目にはわからない小さなしこりのようなものは残っています。

なので、いつまた大きくなるかはわかりません。

それでも、コーヒーを控えるようになってから一度も大きくなってない。

これは私にとってとひとつの事実です。

コーヒーが原因だったのかはわからないけれど

コーヒーが直接の原因だったのか、それとも冷たいものを控えたことがよかったのか、はっきりしたことはわかりません。

でも、体が何かを教えてくれているような気がするので、これからもコーヒーを控えた生活を続けてみようと思います。

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