玄米が合わなかった話

健康・食事

玄米生活を始めてみた

食生活を改善していく中で、玄米の良さを知り、白米から玄米に変えてみました。

「玄米は硬くてボソボソして苦手」という話をよく聞きますが、私は意外にもすんなりと玄米生活に移行できました。

便はよくなった でも気になることが・・・

しばらく続けていると、お通じは毎日しっかり出るようになり、玄米の効果を実感しました。

ただひとつ気になったのが、便の状態です。

毎日でるものの、あまり消化されていないように感じ「このまま続けても大丈夫なのかな」と一度立ち止まって考えるようになりました。

もしかしたら腸に負担がかかっているのかもしれない、と思い、今度は精米の具合を変えてみることにしました。

3分づき、5分づき、7分づき、胚芽米。

いろいろ試した結果、7分づきにすると、毎日ではないものの、便の質が良くなったように感じました。

「これなら続けられるかも」

そう思って、しばらく7分づきで生活してみました。

7分づきでも胃が重い

ところが今度は、胃もたれを感じるようになったのです。

思い返せば、玄米を食べ始めた頃から、時々胃が重いと感じることはありました。

でも、毎日3食7分づきを食べ続けると、その違和感ははっきりしてきました。

消化にとても時間がかかっているような感覚があり、私には負担になっているようでした。

どうやら私の場合は、玄米だけでなく、7分づきでも体に負担がかかってしまうようです。

私には白米があっていた

ということで、今はまた白米に戻しています。

今の私の体には合わなかっただけで、もちろん玄米そのものを否定するつもりはありません。

これから体調の変化を見ながら、糖新生が落ち着いた頃に、もう一度玄米に挑戦してみたいと思っています。

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