アトピーが悪化した時、私が食生活を見直すきかっけになった出来事

はじめに

あくまで私自身の体験ですが、振り返ってみると、食生活を見直すきっかけになった出来事があります。

今日はその時のことを書いてみようと思います。

親不知の抜歯後に起きた体の変化

ある日、親不知を抜歯しました。

その時に処方された抗生物質を3日分きっちり飲み切りました。

私の場合は、抗生物質を飲んだ後に腸の調子が崩れ、その頃からアトピーも悪化しました。

あくまで私の体験ですが、食生活を見直すきっかけになりました。

数年前も親不知を抜歯した際は抗生物質を服用していますが全く問題ありませんでした。

なぜ今回は?

実は私、更年期真っただ中。

更年期による体の変化も重なり、私には抗生物質の影響が大きくでたのかもしれません。

私の場合、お腹が張ってガスが増えました。

具体的に言うと、動くたびにめっちゃ臭いおならがでる。

もう、キン肉マン(笑)。

皮膚は腸内環境を映す鏡、といわれることもありますが、落ち着いていたアトピーも一気に悪化。

私の場合、顔や首など見えるところも酷かったので、マスクやタートルネックなどで隠して外出していました。

一冊の本との出会いが転機に

当時はわけもわからず悪化していく症状に呆然としていましたが、ある時、たまたま目に留まった書籍が気になり購入。

お腹のカビ(腸内の真菌)についてかかれた内容でした。

その書籍をきっかけに食生活を見直してみることにしました。

食生活を見直して気づいたこと

「一般的には、健康のために摂った方が良いとされている食べ物でさえも体に合わなかったら控えなければいけない。」

思いもよらない意外な発見がありました。

えー!発酵食品も?キノコも?

今まで腸に良いと思っていつも食べていた食品なのに?!

びっくり。

小麦粉に含まれるグルテンが体に合わない人もいることを知り、私もパンやうどんを控えてみることにしました。

最初の2~3か月は整腸剤も服用し、同時に書籍で紹介されていたことを参考にしながら、抗カビ食品を意識して摂るようにしました。

半年後、少しずつ変わっていったこと

半年経過したくらいでやっとお腹の張りが落ち着いてきました。

今でも以前のように何でも食べられるわけではありません。

発酵食品や豆類、芋類、アブラナ科の野菜などガスが出やすい食品は、私の場合は食べ過ぎるとお腹が張りやすいため、今でも量を調整しています。

でも、当時のようなつらい症状は落ち着き、食生活を見直してよかったと思っています。

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