四毒抜きとの向き合い方

健康・食事

揚げ物をやめる決断

四毒抜きを知る少し前から、私は小麦粉を控えていました。

うどんやパン、パスタなどを主食にすることは減らしていましたが、外食では、とんかつや牡蠣フライ、蕎麦に添えられたかき揚げなどを食べることもありました。

というのも、私はもともと動物性たんぱく質があまり得意ではありません。

そんな私にとって、揚げ物になった肉や魚貝は比較的食べやすい存在だったのです。

でも、四毒抜きを知ってからはそうもいきませんでした。

揚げ物は、小麦粉だけでなく油も使われています。

悩ましかったのですが「どちらも避けるなら」と思い、揚げ物は思い切ってやめることにしました。

思わぬところに四毒が・・・

また、自分では避けているつもりでも、思わぬところで四毒を摂ってしまっていたことも、最初のうちはよくありました。

比較的スムーズに控えられたのは、小麦粉と乳製品です。

この2つは使われていることが比較的わかりやすく、「知らないうちに食べてしまった」ということはあまりありませんでした。

今でも食べたいもの

とはいえ、気持ちは別です。

ケーキやアイスは子供の頃から身近なおやつだったので、お店の冷蔵ケースの前を通るだけでもつらいことがあります。

「〇○牧場のソフトクリーム」

そんな魅力的な文字を見ると、今でも心が揺れます。

そして、私が育った地域にはうどん屋さんがたくさんあります。

子供の頃から当たり前のように食べてきたので、つるっとしたのど越しのうどんも、煮込んでくたくたになったうどんも、思い出すだけで食べたくなります。

それでも、なんとか我慢しています。

完璧じゃなくても続ける

とはいえ、四毒抜きの食生活は、最初から完璧にできたわけではありません。

今でも苦労していることや、試行錯誤していることがあります。

そのあたりは、また次回、書いてみたいと思います。

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